メニューブックカバーのオーダー手順(お客様向けご案内)
中華料理店、日本料理店、洋食店、焼肉店、カフェ、ファストフード店、茶餐廳、テイクアウト専門店など、どの業態であっても、実店舗であれば必ず必要になるのが「メニュー」です。メニューは店舗の顔のひとつであり、来店客が注文を決める際の最も重要な判断材料です。言い換えれば、「お客様が注文するかどうかを左右する」大切なツールなのです。
せっかく多くの費用をかけて店舗を改装し、営業許可を取得して開業したのなら、メニューの仕上がりにもこだわってみませんか?

Phototoraは、各種飲食店向けに高品質なメニューブックを企画・製作する専門デザイナーです。
以下に、Phototoraが提供するメニューブックカバーのオーダー手順をご紹介します。全体は4つのステージに分かれています:「お問い合わせ・打ち合わせ」「デザイン確認」「製作」「完成・納品」。ご不明点がございましたら、いつでもお気軽にPhototoraまでご連絡ください。
第一段階:お問い合わせと打ち合わせ
- 連絡方法
メニューブックの製作にご興味のあるお客様は、WhatsAppまたはLineを通じてPhototoraへご連絡いただけます。デザイン経験がなく、アイデアしかない場合でもご安心ください。Phototoraは製作の専門知識をもとに、対話の中で店舗のニーズを引き出し、基本的なお見積りをご提示いたします。お問い合わせおよび見積りのご返答は、通常2〜3営業日以内に行われます。 - 詳細の打ち合わせと初期提案
お客様からいただいたご要望をもとに、Phototoraは完成品のサイズ、使用素材、デザインスタイル、印刷方法、製作部数などの詳細を確認いたします。さらに、お客様の希望するスタイルに応じて、初期のデザイン方向(コンセプトスケッチや提案)をご提示いたします。
- 素材と印刷仕様の確定
この段階では、使用する皮素材の種類、カラー、印刷仕様などが正式に決定されます。 - お見積りとお支払いの手配
仕様が確定した後、Phototoraより正式なお見積りを提出いたします。お客様が内容をご確認の上、支払いの手配を進めていただきます。すべての支払い条件と詳細は、お見積書内に明記されます。
※お支払い前のキャンセルには、費用は一切発生いたしません。

デザイン、ページ、素材、サイズ、加工方法、製本方式など、メニューブックカバーのオーダー項目についての選択肢をご案内
メニューブックカバーをオーダーする際、最初に決めるべきなのは「素材」、つまり表面の皮素材の選択です 店舗の内装と同様に、デザインスタイルは多種多様で、色の組み合わせもブランドや店舗のコンセ […]

第二段階:デザイン確認
- デザイン案の確認
Phototoraは、正式なデザイン初稿をお客様にご提出し、内容の確認および修正を行っていただきます。(お客様がご自身でデータをご用意される場合は、この工程を省略できることもありますが、印刷仕様の都合により微調整が必要となる場合があります)

コスト削減を考えるなら、最初に削られるのはデザインかもしれません。ただし、例外もあります
実は知られていないかもしれない小さな秘密:メニューブックをデザイナーなしで作るメリットとデメリット デザイナーを使わずにメニューブックを作成すれば、確かにコストを抑えることができます。ただし、それに伴 […]
第三段階:製作
- デザイン内容の最終確認後、製作開始
修正を重ねた後、お客様がデザイン内容を完全にご確認・承認された時点で、Phototoraは正式に製作および印刷工程へと進みます。
第四段階:完成と納品
- 納品方法
完成した製品は、速達便にてお客様が指定された店舗または住所へ直接お届けいたします。
補足説明
- すべての印刷物は、使用する素材、製作会社の違い、その他の要因により、多少の色差が生じる可能性があります。
- メニューブックカバーの製作期間および費用は、選択された素材や印刷方法によって異なります。
メニューブックカバーのオーダーや詳細についてのお問い合わせは、Phototoraまでお気軽にご連絡ください。
先に言っておくと、私の本業は写真だ。二十年以上、香港で千を超えるレストランを撮り歩き、皿の上の一瞬の光を追いかけてきた。料理は逃げないが、美味しく見える瞬間は逃げる。だから私はいつも、まるで事件現場を調べる刑事のようにレンズを構える。犯人は光、被害者は影、そして私はその関係を暴く。
そんな私が、ちゃっかり翻訳もやっているのは単に語学が好きだからだ。写真で皿の表情を捕まえるのと同じように、言葉にも“いい角度”がある。中国語と日本語をいじって楽しむのも、結局はその延長線上だ。
このサイトに写真・デザイン・飲食だけでなく、言語の話題まで並ぶのは──まあ、そういう性分ということだ。
