はじめに:ちょっと息抜きしていきませんか?
新しくお店を開くのって、本当にやることが多すぎますよね。予算は限られているし、時間は一瞬で消えるし、ぶっちゃけ「メニューの文字すらまだ決まってないよ!」という状態ではないでしょうか?分かります、そのパニック(笑)。
トラは10年以上フードフォトグラファーをやっていて、自分のWordPressサイトも運営しているので、新米オーナーさんのその「早く一発当てたいけど、初月から赤字になったらどうしよう…」というハゲそうな焦り、痛いほどよく分かります。
ここで1つ、10年のプロから絶対に聞いてほしいアドバイスがあります。
「開店直前に、オシャレな写真撮影に大金をブチ込むのは絶対にやめてください!」(笑)。
なぜかって? ぶっちゃけ、オープンして最初の3ヶ月くらいって、周りの客層の好みに合わせて「やっぱりこれやめて、あっちのメニューに変えよう」って絶対にメニューの入れ替え(試行錯誤)が発生するんですよ。
そんな激動の時期に、最初からン万円もかけてガチガチの出張撮影なんてしたらどうなるか? 数ヶ月後、メニュー変更と共にその高額な写真はすべてゴミ箱行き、一瞬でただの「沈没コスト」に変わります(恐怖)。
写真に大金を叩くのは、お店が軌道に乗ってからで遅くありません!最初はトラのこの素材を使って、賢く、低リスクで生き残りましょう。
「朝ごはんシリーズ」ラインナップ(の一部)
名前を見るだけで「あ、これこれ!」となる、リアルで売れるメニューばかり集めました。
- 定番の朝の顔:『目玉焼きハムソーセージの朝食』『スクランブルエッグクロワッサン』
- これ出せば間違いないやつ:『ポークチョップと炒めたまごとトースト』『ランチョン二枚と目玉焼きとトースト』
- ヘルシーぶってみたい時に:『バナナラズベリーオートミール』
- カフェ風に気取るなら:『一日中朝食(オールディーブレックファースト)』
- アジア飯・茶餐廳(チャーチャンテーン)系を攻めるなら:『台湾風卵巻き(ダンピン)』シリーズ各種、『伝統的な香港朝食の麩巻きチヨウフン』『ハム・マカロニ・トースト・エッグ・ミルクティー』
…どうですか?「これ、うちの店でも出そうと思ってた!」というメニューが1つはあったはずです(笑)。
10年選手のプロが教える「この素材がずるい理由」
一般的な画像サイトの写真は、世界中の素人からプロまでが適当にアップした「ごちゃまぜ大雑燴」です。でも、この素材は違います。
- 「なんか、ちゃんとした店っぽい」を1秒で偽装
人間、第一印象が9割です。お客様はあなたの店を知らないので、メニューがショボいと「素人の家でお留守番レベルの料理かな?」と疑います。この素材を使えば、オープン初日から「あれ?ここどこかの有名連鎖チェーン?」というブランドの信頼感を、ノーコストでハッキング(偽装)できます。 - メニュー変更もノーダメージ!最速で市場をテストできる
先ほど言った通り、最初の数ヶ月はメニューの入れ替え戦です。「このメニュー、ウケが悪いから来週から変えよう」となった時も、この素材集があればパソコン上でパチパチと差し替えるだけ。撮影の手間も追加コストもゼロで、周辺の客層の好みに合わせた「正解のメニュー」へ最速で軌道修正できます。 - 印刷でも、Uber Eatsでも、看板でもドンと来い
これらはすべて、私が「印刷した時」「スマホの画面で見た時」「デリバリーアプリで並んだ時」に、最も【人間の食欲をバグらせる光と色】を精密に計算して撮ったものです。スマホでテキトーに撮った、あの「なんかドブネズミ色の影が入った写真」とはワケが違います(笑)。
最後に、これは単なる「写真の詰め合わせ」じゃありません
これはトラからの「開業リスクを最低限に抑えて、初月から黒字を狙うためのチートツール」です。
新米オーナーのみなさん、まずは肩の力を抜いてください。写真のことはこの10年選手に丸投げして、あなたはもっと大事な「味の追求」と「お店の生存(メニューのブラッシュアップ)」に頭を使ってくださいね!
本業の写真撮影からの延長線でできた事業だ。
二十年以上、香港で千を超えるレストランを撮ってきた写真素材の数は10万枚以上。
しかもメニュー用に修正を入れて、調整した素材たちをどういかすか考えた結末、やっぱ素材販売にした。




