Category “ライティングスキル”

【トラ流グルメ撮影術】スープをハッキリに撮れるためにキーライトの置き場所は大事!

ポークスープ

ストロボでプロに仕上げるグルメ撮影の一大難関だと言えるのは、スープの撮影です。何故と言うとスープの表面は光の反射が強かったり弱かったりしてコントロールが難しいとよく言われました。光を当てると反射で白く飛ばしちゃって何も映らなかったら失格な写真です。

だったらどうすればいいですか?

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プロがグルメ撮影に使う3灯ライティング方法

グルメ撮影の場合、素人とプロの差は光の操り方です。

素人が食べ物の写真を撮るとき、

普通はそのまま撮るか窓辺で逆光を使って撮るんでしょう。

プロはフラッシュを使ってよりシズル感のある画面を作り出すのです。

こうなら現場の光がどれほど雑乱でも平気に創作できて

またはクライアントの要望に沿って撮っていけます。

BF_2-01

例えば今回のように、暗い店内での撮影の場合

あんまりにも暗くて、とてもいい演出にはできない現場です。

後ろからアンブレラで柔らかくした1灯で

外から注ぎ込むような光と

手前両方の2灯で

料理全体の色を鮮やかにします。

これで料理の艶と立体感ができて、シズル感よく仕上がりました。

 

 

可愛い系ポートレートの3灯ライティング方法

明るく活発な雰囲気を撮りたい場合は、シンプルで色の浅い背景はもちろんです。

斜め後ろから2灯りが直接で当ててちょっと硬めな光を作って朝のような演出にしました。

左の手前からもう1灯を柔らかくして全体に明るさを高めます。

BF_1-01

簡単ですが、女の子に対するスタジオ撮影にはほぼ通用できる基礎ライティングです。

光の量のバランスが取れれば基本的には失敗なしである程度撮れます。

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