Category “撮影の雑談”

【撮影の雑談】カテゴリの文章です。

オーブンで焼く料理って、案外バリエーション多くない?

いつもオーブンで焼く料理ならば、ドリアンやピザなど、洋食の類がメインだと思うけど

実は案外、中華料理でも日本料理でもよくオーブンを使ってる

香港の屋台料理つまり【大排檔】では隠れ名菜【砵仔魚腸】、和食の【ホタテの味噌焼き】などもオーブンで焼いて、アツアツで美味しいものだよ。

あと、私が茶餐廳の撮影でもよくオーブン料理を撮っていた。

見た目ではソースがかかっていて、あんまり中身が見えなくて、盛り付けのバリエーションも制限が多い

撮影ターゲットとしては色々と苦労した

でも大丈夫、オーブン料理をうまく撮れるためのコツはあるよ。

コツは撮る前にシェフとの打合せだ

中身を見せるために【具をソースの上にのせて焼いてくれ】と【こんがりすぎないようにしてくれ】この二点だ。

どうだ?簡単だろう?

トマトソースやホワイトソースを満遍なくかけて焼くのが普通なのでちゃんと事前に言っとかないと中々うまく撮れないんだ。

上の二点をクリアすればほぼ問題なく撮れるだろう。

他のソースがトロトロと濃い料理にでも応用できるコツなんだ。

プロ直伝!超コンパクト!グルメ撮影機材道具3選で10kg軽量化

私がカメラマンになってから、ずっとあることに悩んでいて、ずっと考えているんだ。それは

撮影機材がとても重いことだ

カメラ1台で軽く1kg超えて、レンズとストロボ【またはトリガー】を付けたら2~3kgぐらいは普通だろう。あとは予備のバッテリー、交換レンズ…などを込めばリュック自体の重さも計算に入れて相当の重量だといつも思っている。

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読んで何10万円に値する!現役グルメカメラマンが解説するライト一つだけのライティングスキル

クリームパスタ

フードフォトグラフィー用のライティングスキル、ライト1つだけのセットアップ

フードフォトグラフィーに関しては、自然光がよく求められています。

ただし、太陽は常に動いているため、自然光との一貫性を保つことは困難です。

ほとんどのプロフードフォトグラファーは、人工光を使用して制御しています。

ただし、人工照明の使用は複雑である必要はありません。

ある種の広告や食品の写真撮影をしているのでない限り、1つのライトを使用するだけで済みます。

1つのライトは、ブログ、レストラン、人気の食通雑誌に掲載されている社説の料理を撮影するのに最適です。食べ物に1セットの影を付けるだけで、窓の光を簡単に模倣できます。

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プロとアマチュアが撮影した違いを示す10枚のグルメ写真

たまに【写真はこっちのを使ってデザインだけしてくれ】って注文するクライアントがいる。そうするのはいいだけど

聞いてみたら【安く済むために自分で写真を撮った】ってアマチュアが言った

おう、まい、ゴッド…

こうなったら基本的には下のように携帯でライティング無し、スキル無し、何も無い状態で撮ったものばかりが来るさ

デザインするやる気は急降下…

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【随時更新】才能無さすぎる1人のカメラマンの失敗作写真展

世の中の皆も自分の一番いい一面をアピールしていくだろうと思う。でも悪ばかり隠せばいつかは前に進めないと僕は信じてる。過去の失敗作を未来の糧として、ここを【長期的に】失敗作の写真展にしたんだ。

モデルさんのポーズ指導はきちんとすれば避けられるよあの太すぎる手

師匠が無い独学者の悲しい失敗作

写真を撮る仕事してもう10年以上、撮った写真の数は何十万枚。その中で自分でも【あ、これいい】って作品はぶっちゃけほんの一握りしかない。早期の写真は下手なライティングをして、構図も悪くてごちゃごちゃだ。

しかもRAWもわからないまま撮り続けた時期さえもあった。

努力しても届かない失敗作になると分かってるがやってみたい

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【トラ流グルメ撮影術】スープをハッキリに撮れるためにキーライトの置き場所は大事!

ポークスープ

ストロボでプロに仕上げるグルメ撮影の一大難関だと言えるのは、スープの撮影です

何故と言うとスープの表面は光の反射が強かったり弱かったりしてコントロールが難しいとよく言われました。

光を当てると反射で白く飛ばしちゃって何も映らなかったら失格な写真です。

だったらどうすればいいですか?

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アマチュア食品写真を撮るについてのヒント、これであなたも初心者から卒業だ

ぶっちゃけ、食べ物を撮るのは見た目より難しいです。僕の場合は仕事引き受けながら写真の練習で改善されたんです。これからは、食べ物の撮影に関して僕が提供できる最高のヒントとコツです。

食相関写真画像素材 [PHOTOTORA] - T0019953

食べ物の写真を撮るヒント

まず、すべては光です!初心者にとって、僕の最高の秘訣は、光の強度とその食べ物への影響を理解し、それに応じて調整することを学ぶことです。そこまでできるためのヒントをいくつか紹介します。

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カメラマンとデザイナーと同時にやるから言える写真スタイルについて両者の差

雰囲気作るのが大事なカメラマン

食相関写真画像素材 [PHOTOTORA] - T0019510
ある程度のボケはいいもの

僕はカメラマンでデザイナーとも言えるので、実は両者の生態は全く違うとわかったんだ。カメラマンでいる日は【とにかく格好いい写真を撮りたい!】がメインでやっていく。

もちろんクライアントの要望も聞かないわけではないが、基本的には自由に撮っているんだ。アングルといい盛り付けといい、その瞬間【それがいいっ!】って思ったらシャッター押しちゃう。しかもボケが好き。物を前と後ろでわざと距離つけてボケの凄い画面を狙うのもいつものことだが…

カメラマンさん、デザインするときはこうしちゃダメだ!

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