Category “雑談”

【無料・オープンソース】QRBTFのQRコード生成ツールで美しくパーソナライズされたQRコードを簡単に作成

モバイルインターネットの市場はますます大きくなる今、ユーザーもさまざまなQRコードをスキャンして、ブラウザーやアプリなどのスキャン機能を使用して情報を取得することにも慣れているので、デザインもそれについていかなければならないでしょう。

ユーザー達のイメージに残るためには、【よりいいQRコード】にする必要があります。普通なQRコードの作成方法だけを知るあなたのために今回、無料でオープンソースのQRコード生成ツール【QRBTF】を紹介します。

QRBTFは、美しく精巧なQRコードを簡単に作成できるWebデザインツールです。ソフトウェアまたはAPPをダウンロードまたはインストールする必要はありません。コンピューターまたは携帯電話からWebサイトにアクセスするだけで、さまざまな美しいQRコード画像をすばやく自由に作成できます。

QRBTFは完全に無料でオープンソースであり、シンプル操作でパーソナライズできるQRコードデザインテンプレートが12種類以上あります。これでデザインやプログラム開発の基礎がなくても、よりいいQRコードを生成できます。

生成までの流れ

URLを開いて、作成するQRコードのURLを入力し、自動生成するスタイルを選択するだけです。jpgおよびSVG形式の画像をダウンロードできます。非常にシンプルで簡単です。

まずはURLを入れます
まずはURLを入れます
次にスタイルを選んで
次にスタイルを選んで
細かく設定する
細かく設定する
ダウンロードファイルフォーマットを選択
ダウンロードファイルフォーマットを選択
できたファイルは1000*1000ピクセル
できたファイルは1000*1000ピクセル

https://qrbtf.com/

グラフィックデザイナーが初稿でOKサインもらうため作業効率を向上させたいならこうしよう

ここはデザイナーとして、ほんの少しの経験シェアです。いつものように【外人だから】カタコトな日本語ですみません。頑張って書きます。

では、行きましょう。

一部のデザイナーがデザインにいくつかの初稿を必要とするのはなぜ?
十何回以上のドラフトも必要であるのに対し、一部のデザイナーはそんなに回数が必要しないのはなぜ?
彼らの技術レベルが非常に悪いからでしょうか?
なぜ問題が起こったのかは、誰もが独自の見解を持っていると思います。
が、もしデザイナーはクライアントの【希望を沿って】デザインするではなく【自分のデザインを】しては

問題が起こるだろう。

サービス産業であるデザインは受動的な産業。私たちがしていることは、テキスト、カラーマッチング、ボードレイアウトを通じて顧客が必要とするものをつくりだすことです。

では、1回だけのドラフトでクライアントからOKもらうデザインには、何が必要なのか?

コミュニケーション

はい、コミュニケーションです!

そうです、コミュニケーションです!

本当に、それはコミュニケーションです!

重要なことは3回言います。デザイナーにとって、お客様とのコミュニケーションはとても重要です。お客様が何も知らなくても、お客様とのコミュニケーションをあきらめることはできません。できるデザイナーならば率先して調査し、顧客のニーズを見つける必要があります。

第一ステップ・プロジェクトの背景を理解すること

プロジェクトのバックグラウンドを理解することで、プロジェクトにおける製品の位置付け、製品の利点とセールスポイント、資料が置かれる環境、製品の対象者などを実際に理解することです。製品の利点とセールスポイントを理解することで、関心のあるポイントをより適切に強調し、消費者のニーズを突き止めることができます。

資料の配信の実際の環境を理解することで、差別化されたパフォーマンスをデザインし、デザインドラフトを情報の海で際立たせ、クリックコンバージョンを改善できます。

製品の対象者を知ることは、特定のグループの人々に向けてデザインするのにも役立ちます。これで時間を効率的に使用してより効果的に行うことができます。もちろん時間が許せば、ゆっくりかつ慎重に作業することもできます。

また、いわゆる【セールスポイント】とは、前例のない独創的または独特の機能と特徴を持つ製品を販売することを意味します。これらの特性とは、一方では製品に固有のものであり、他方では、マーケティングプランナーの想像力と創造性によって「何もないところから作られた」ものです。セールスポイントは、プロジェクトにおける製品の位置付け、製品の利点、マテリアルが配置される環境、および製品の対象者の組み合わせです。

最初にデザインのアイデアを整理する必要があります。この段階では、構成、タイプセット、カラーマッチング、フォントの選択に注意を払いながら、同じ業界で多数の優れたデザインケースを見て整理して考えるべきです。特に、同じタイプを持ついくつかの業界は、それらからインスピレーションを得て、実用的な設計計画を考案するために製品の特性を組み合わせています。

第二ステップ・最初に全体、次に部分的な原稿の描画

最初の準備ができれば、原稿の描画に進むことができます。
これは依然として非常に重要です。

原稿の描画では、紙の上でさまざまなレイアウトやレイアウト方法を試すことができます。ページの要素を再レイアウトしたり、テキストコピーを分割して再編成したり、通常のテキストを置き換えたり、同様の属性でコンテンツを分類したりできます。処理し、ページの相互作用とユーザーエクスペリエンスの詳細を最適化し、それを変更することも非常に便利です。

もちろん、原稿は美しいものである必要はありません。結局のところ、原稿図面は私自身が見るものであり、私が思いついたのは漠然としたデザインの表示であり、紙に直接さまざまなコンセプト効果を提示し、最終的な希望のレイアウトやスタイルを比較して決定しています。原稿が醜いか荒いかは関係ありません。他の人が読めないかどうかは関係ありません。

第三ステップ・クイックドラフト、細かい部分を描く

前の二ステップの準備が完了すると、その後の設計プロセスは当然スムーズになります。原稿の画像をより鮮明なバージョンでしょう。が、デザインプロセス中に、デザインの一般的な方向性について疑問を抱いたり、細部に絡まったりしないでください。【最初に全体的、次に部分的】との順番を守ってやる必要があります。

最初に全体を作り出し、次に各要素の比率を調整してバランスを取ります。その後、合成、色調整、光と影の処理などを含む要素の詳細を充実させ、画面が完了したら全体的なマクロビューに戻ります。作品は、映像の雰囲気が強く、映像情報もクリアであり、実際の商業作品の目的を達成しています。

と、上記までのことしっかり実行すると、あとのことは非常に簡単になって、クライアントさんからOKサインがもらえるでしょう。

カメラマンとデザイナーと同時にやるから言える写真スタイルについて両者の差

雰囲気作るのが大事なカメラマン

ある程度のボケはいいもの

僕はカメラマンでデザイナーとも言えるので、実は両者の生態は全く違うとわかったんだ。カメラマンでいる日は【とにかく格好いい写真を撮りたい!】がメインでやっていく。もちろんクライアントの要望も聞かないわけではないが、基本的には自由に撮っているんだ。アングルといい盛り付けといい、その瞬間【それがいいっ!】って思ったらシャッター押しちゃう。しかもボケが好き。物を前と後ろでわざと距離つけてボケの凄い画面を狙うのもいつものことだが…

デザインするときはこうしちゃダメだ!

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30年前広東のとある山奥店で食べた燒鵝の大昔話し

燒鵝(焼きガチョウ)とは広東ローストの一種です。調味料をまぶしたガチョウを特製の炭火焼きにかけ、炭火で高温で焼くもので、サクサクと光沢があり、肉汁たっぷりでプラムソースを添えて召し上がるものです。広東では非常に一般的で伝統的な料理で、ガチョウの丸ごとのバーベキューで作られています。腹にマリネが入っており、まろやかな味わいです。

材料の選択には、広東省から育った高品質のガチョウに最適です。このガチョウは生育期間が短く、適度な体型、肉厚だが骨が細くて、ふっくらと美味しいです。ローストガチョウの原料として優れています。


大昔の話しですが、僕が小さい頃、多分10歳ぐらいか、父が僕を広東白雲山のあたりに住んでる親戚のところに連れてくれたことがあった。その親戚が僕らを自慢の燒鵝店へ連れた。車で市区から1時間以上走って山の中へ入ったら、そこは店というかただ山奥にある竹で建てた素朴な山小屋だった。

ただそんな山小屋の裏庭にはとても大きなガチョウを焼く釜があるんだ。高さはおよそ2メートルあるか、中には何羽のガチョウを吊りおろして焼いている。

釜から漏らした焼きガチョウの香りで、よだれを垂らしてしまった。

焼きガチョウには下味付けたり、風乾したりしてできるまでは時間がかかるから何日前の事前予約必要だそうで、あと当時の広東の一般的な経済状況ではそう簡単に食べられるものじゃないみたいだ。

着いてからさらに焼きあがるまで45分待たせられて、待ちに待った焼きガチョウは凄まじく香ばしかった。こんがりに焼いた皮はサクサクで肉汁がじゅるりと垂らして、まさに絶品と言えるんだ。

香港では焼きガチョウは基本的【焼いてから食べるまである程度時間立つ】ので、焼きあがったばかりのものはまず無いだろう。再加熱したやつではダメだ。

話しを戻ろう。そのガチョウを食べ終わってから、何か締めがあるかと聞こうとするとき、店の方からほかほっかの白ご飯を何個を出して、熱々のガチョウ肉汁を入れた!みじん切りネギを塩焼き落花生も入れて一緒に食べたあのご飯も印象的だった。

今ではもう出会えない味だったな…

焼肉屋の悩みを解決!70点メニューの中国語と英語翻訳対照表!

焼肉

【外人翻訳者に頼んで作った翻訳対照表】

カテゴリも分けていてハッキリ、しかも 【外人翻訳者に頼んで作った】 実際に使われている焼肉屋のメニューから整理したもの。全70点の焼肉屋常用メニュー内容、これを参考としてメニュー作成していいです。対応の写真素材の購入も可能なので是非見てください。

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飲食店は美味しいだけじゃ負ける

「美味しいからいいじゃない?」
と飲食店のオーナーがこう言ってきた。
確かに「美味しい」のは大事。

でも、今は、あくまで「最低限の条件」にしか過ぎない。
なぜというなら、飲食店に対して
お客様達は「美味しさ」だけを求めているわけではないからだ!

考えてみればわかるだろうけど
どこのお店も「美味しい料理」を提供しているはずだよね?
その中で「選んでもらえる店」になるには、ただ「美味しい」だけではどうしても物足りない。

もちろん、料理の味で勝負する店もあって、他に素材や独特製法にこだわるような店ならば「美味しさ」だけで勝負するのもあるだろう。

しかし、一般的な店で来場客単価が4000~5000円以下の場合、「美味しさ」だけで
、それ以外のことがなければ、お客様は自分たちのお店を選んでもらえないのだ。
飲食店の数がどれほどあるのはすでにご存じだろう?

なので、美味しさ以外に考えるべき「他の店とは違うところ」は、以下の方向へ

 ・意外な食べ方があるもの
 ・何かストーリーがあるもの
 ・ちょっとひねって普段と違うもの
 ・普段は旅行などで遠方に行かないと食べられないもの
 ・同じ食材なのに、違った調理方法で楽しめる料理

料理とは科学の一つで、ある程度「芸」が込んでるが
料理の達人ならば一捻りで「美味しさ」を保つまま上の方向へ新しいものを作り出せるだろう思う。
要するには思考だ。クリエイティブは大事だ。

お客様はたくさんいらっしゃるから、すべてのお客様がお店に「楽しさ」や「クリエイティブ」を求めているわけではないが

現代のお客様を相手にする場合、飲食経験の高い彼らは、「ただ美味しい」「きれい」だけでは、もう「楽しめない」のだ。

さて、あなたのお店はお客様に「美味しさ」だけでなく、「楽しさ」と「クリエイティブ」も提供できているのか?

プロがグルメ撮影に使う3灯ライティング方法

グルメ撮影の場合、素人とプロの差は光の操り方です。

素人が食べ物の写真を撮るとき、

普通はそのまま撮るか窓辺で逆光を使って撮るんでしょう。

プロはフラッシュを使ってよりシズル感のある画面を作り出すのです。

こうなら現場の光がどれほど雑乱でも平気に創作できて

またはクライアントの要望に沿って撮っていけます。

BF_2-01

例えば今回のように、暗い店内での撮影の場合

あんまりにも暗くて、とてもいい演出にはできない現場です。

後ろからアンブレラで柔らかくした1灯で

外から注ぎ込むような光と

手前両方の2灯で

料理全体の色を鮮やかにします。

これで料理の艶と立体感ができて、シズル感よく仕上がりました。

 

 

可愛い系ポートレートの3灯ライティング方法

明るく活発な雰囲気を撮りたい場合は、シンプルで色の浅い背景はもちろんです。

斜め後ろから2灯りが直接で当ててちょっと硬めな光を作って朝のような演出にしました。

左の手前からもう1灯を柔らかくして全体に明るさを高めます。

BF_1-01

簡単ですが、女の子に対するスタジオ撮影にはほぼ通用できる基礎ライティングです。

光の量のバランスが取れれば基本的には失敗なしである程度撮れます。