香港馴染みの点心の頂点に立つ名物【シュウマイ】について

T0002877pre

焼売(しゅうまい)とは、豚の挽肉を小麦粉の皮で包んで蒸した点心。中華料理の一種です。

香港や広州などでは広東語で「シウマーイ」と発音されています。
香港では「干蒸燒賣(コンチェンシウマーイ」ともいいます。

豚の挽肉とえびをみじん切り、練り合わせて味付けした餡を小麦粉の皮で短い円柱状に包み、蒸籠や蒸し器などで蒸かして仕上げる。好みで酢・醤油・辛子など調味料をつけて食べる。

なお、中身にカニ肉や牛肉を加えたり、包む皮の代わりにもち米をまぶすなどのバリエーションもあります。

画像のようにアワビを載せて蒸したものもあります。

同じ点心として扱われる餃子とは違い、皮が薄い四角形(丸い皮もある)で、中に澱粉がやや多く配合されていること、必ず最初は蒸して調理すること、塩味などの味付けが強めで調味料で味付けせずに食べることもできるという点などが挙げられる。

中国では蟹みそを付けたり、何も付けない例が多いです。

北京風の「燒麥」は皮の大きさが大きめで、中の具よりもはみ出た感じの形の物が多く、中身ももち米を入れている場合が多いです。

上海には「日式焼売」と呼ばれるものがあるが、切った細巻きのように見える焼売の具を使用した蒸し料理であります。

上記のアワビシュウマイの画像を購入する場合、画像の下のボタンでカートに入れてください。

ほかの点心画像は点心カテゴリ

Comments are closed.
Chinese (Simplified)Chinese (Traditional)EnglishJapanese