プロ直伝!超コンパクト!グルメ撮影機材道具3選で10kg軽量化

私がカメラマンになってから、ずっとあることに悩んでいて、ずっと考えているんだ。それは

撮影機材がとても重いことだ

カメラ1台で軽く1kg超えて、レンズとストロボ【またはトリガー】を付けたら2~3kgぐらいは普通だろう。あとは予備のバッテリー、交換レンズ…などを込めばリュック自体の重さも計算に入れて相当の重量だといつも思っている。

しかもこれだけではない!大切な相棒【ライティングアイテム】を忘れないで

ビジネス撮影ならライティングの基本でも2~3灯は必要で、途中機材の故障の可能性も考えないといけないため4灯以上が欲しい【個人経験談】

デフューザーも必要だ!用途別対応で2、3セットも常時持っている。これらも出勤途中の振動から守るようにクッションのあるケースじゃなければならない…

はい、死ぬほど重いです

この重さで命が削られていく仕事の日常のなかで、私がずっと考えて、探しているんだ。それはどうやって

撮影機材を超究極にコンパクトすることだ!

次は私が長年の経験と考察によって考えた【トラ流グルメ出勤撮影用機材セット】だ

まずはストロボ

最初は商用電源が使われる大型フラッシュを使っていたが、使えば使うほどその高出力は【一般的なレストランでの撮影では無用の長物だ】と分かってきた。コンセントも要るし、電源コードで意外起こしてしまうことさえよくある【営業中のレストランはお客さんいるから】

だから小型フラッシュに替えることにした。グルメだからせいぜいテーブル一つが範囲なので小型フラッシュの出力でも十分だ。それに基本的に3灯セッティングで3倍出力で不足はないと思う。

小型フラッシュの中で、超コンパクトと超軽量を実現するなら間違いなく【Meike mk320】だ!サイズはiPHONEみたい、重さはいつもの小型フラッシュの1/3ぐらいで、赤外線センサーでトリガーできるし出力も調整可能なのはありがたい。バッテリー込めて4灯合計の重さはカメラ1台も超えない程度

次はライトスタンド

ライトスタンドって金属製が多い、主に1kg以上のもので、撮影には少なくても3、4本が必要だ。カーボン製のライトスタンドもあるけど値段的にバカ高いので、色んなスタンドを見て最終的に私が【V-Pod-M】に定着している。

V POD M ライトスタンド

締めたら一本のポールみたいになってどのスタンドよりもコンパクト性が優れたほか、重量はカーボン製のライトスタンドと同じレベルだ。それに一番重要なのは値段だ。カーボン製のライトスタンドの1割程度で出勤で壊れても痛くも痒くもないほどだ。

最後はデフューザー

デフューザーはストロボを使う撮影には不可欠な道具なんだ。傘タイプのデフューザーは使い勝手がいいと思う人が多いだろうけど、そのサイズはちょっと…うん、コンパクト性悪いね。しかも傘タイプより軽量なものはある。

私の選択は【iShootのデフューザー】だ。たったマジックテープ一本で固定して、ある程度光を柔らかくすることができるし、丸めば光を集中して照らすこともできる優れた物。基本的なライティングには相当使えるので、普通の場合はこれだけでやっていける。

盲点を見破ろう!機材道具のコンパクトは究極軽量化に繋がるぞ

今回の経験談は機材道具のだけに着目するではなく、実はとある盲点を突破するために考えているんだ。それは

機材を運ぶケースのことだ

ちょっと考えればわかるだろう?もし大型フラッシュ3灯、伝統的な金属製ライトスタンド何本に傘タイプのデフューザーを撮影ロケに持っていくなら、どんなサイズのケースが要る?

毎回の出勤も近所さんに【あらまた旅行か】って聞かれるほどだった

腰まであるでかいケースの重さを減らせるのが大きいよ。今は半分サイズのケースを使っていて重さも半分以下に切って、出勤撮影も前よりずっと楽でもっといい写真が撮れるんだ。

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